映画|Coolong Cafe

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闇の子ども達

レンタルDVDで「闇の子ども達」を借りました。
前に何かの雑誌で映画が始まることを知り、見たいなー位に思ってました。

内容的には児童の人身売買・児童買春・臓器売買と、かなりショッキングな内容です。
実際私も目を背けたくなるような場面もありました。
副題は 「値札のついた命」
ノンフィクションに限り無く近いフィクションです。
撮影はタイで行われたそうですが、かなりゲリラ的撮影もあったそうです。


冷蔵庫とTVを買う為に子供を売る親。
子供に売春を斡旋する大人。使えなくなると生きたままゴミ袋に詰めて捨てる大人。
臓器移植に来た人に偶然脳死の子供の臓器を提供する医者。
本当見てて辛くなります。
現在タイ政府ではこのような事は行われていないと言っております。
公式ページ http://www.yami-kodomo.jp/

ではなぜ今このような事を書くのか?
「臓器移植法改正A案衆院可決」されたからであります。
移植法改正を待ち望んでいた人も沢山居ると思います。
それと共に問題も発生するのでは無いかと疑問が出ます。
昨年可決された「国籍法改正案」
http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008101701000511.html
DNA鑑定無しで結婚していない日本人男性と外国人女性の間に生まれた子について、父が認知すれば国籍を取得できるようにする。
偽装認知で罰金20万円以下または1年以下の懲役だそうです。

この2つの法が成立することによって偽装認知で海外から子供を連れて来て、日本で脳死した事にして臓器の移植ができてしまいます。

このままで良いんですか?日本



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